各部門のご案内-Information for each department-

肝臓内科(第一内科)

今月の外来日割表

医師紹介

平成29年5月1日現在
医師写真:坂井田 功 科長
坂井田 功 教授
医師写真:高見 太郎 主任
高見 太郎 講師

診療内容

疾患としては、ウイルス性肝炎、難治性肝疾患(原発性胆汁性胆管炎など)、メタボリックシンドローム関連疾患、肝硬変症ならびに肝癌などの診断と治療を行っています。ウイルス性肝炎に対しては、おもに直接作用型抗ウイルス薬を用いた治療を行っています。進行した肝硬変症に対しては、自己骨髄細を用いた肝臓再生療法(自己骨髄細胞投与療法ABMi療法、培養骨髄間葉系細胞による低侵襲肝臓再生療法)を開発し、臨床研究を実施してきた実績があります(病院トップページ「重要なお知らせ」欄をご参照ください)。また肝臓病に対して栄養療法、運動療法を実施しています。肝硬変症に合併した食道・胃静脈瘤や門脈―大循環シャントに対しては、内視鏡的硬化療法やカテーテル治療を積極的に行っています。肝癌に対しては、外科治療や放射線治療以外の肝癌治療(ラジオ波治療、経カテーテル治療、分子標的薬、リザーバーによる動注化学療法)を、病態に応じて当科ですべて行っており、最新の画像検査を駆使した診断ならびに治療を提供しています。また進行した肝癌に対して、われわれが開発した「鉄キレート剤治療(i-MM therapy)」の臨床研究も実施しています。

取り扱っている主な疾患

急性肝炎(急性肝不全)、慢性肝炎、肝硬変症、肝癌、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎、非アルコール性脂肪性肝疾患

診療実績(平成28年度)

腹部超音波検査 3,481
造影超音波検査 290
直接作用型抗ウイルス薬 98
経皮的局所治療(ラジオ波焼灼療法・エタノール注入療法) 46
経カテーテル治療 190
肝動注療法 15
肝生検 62
肝腫瘍生検 26
内視鏡的硬化療法(ELS, EVL) 63
門脈圧亢進症カテーテル治療(PSE, B-RTO) 20
(件数)
肝癌(肝細胞癌)に対する腹部血管造影検査と治療.jpg

肝癌(肝細胞癌)に対する腹部血管造影検査と治療

資料画像:非代償性肝硬変症に対する肝臓再生療法(骨髄採取と細胞培養用アイソレータ)

非代償性肝硬変症に対する肝臓再生療法(骨髄採取と細胞培養用アイソレータ)

肝臓内科へのフロア案内図

サムネイル:フロア案内図
3F-フロア案内図

各部門のご案内
各部門のご案内一覧
診療科
総合外来
第一内科
第二内科
第三内科
神経内科
呼吸器・感染症内科
精神科神経科
小児科
第一外科
第二外科
整形外科
皮膚科
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉科
放射線科
放射線治療科
産科婦人科
麻酔科蘇生科
脳神経外科
歯科口腔外科
遺伝診療外来
中央診療施設等
診療施設
企画・管理部門
薬剤部
看護部
ページのトップへ移動します