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整形外科・リウマチ科

今月の外来日割表

医師紹介

平成30年7月1日現在
sakai.jpg 科長
坂井 孝司 教授

診療内容

山口大学整形外科の手術治療の理念のひとつに、極力、金属を使わずに、自分自身の骨・軟部組織をうまく利用して手術を行いたいという思いがあります。頚椎疾患に対しては、山口大学オリジナルの手術法としてS47年より世界に先駆けて行った、頸椎椎弓形成術としての服部法(Z plasty)という手術法があり、この方法は、その後の頚椎手術法の開発に大きな影響を与えてきました。腰椎疾患では、腰部脊柱管狭窄症の術式として山口大学オリジナルの腰椎椎管拡大術を行い、長期的に良好な成績を得ています。また腰椎椎間関節性腰痛に対して電気焼灼術を行っています。脊椎以外の手術分野でも、骨・軟部悪性腫瘍の再建などに、マイクロサージャリーの技術を応用して、できる限り人工関節を使用しない四肢の機能再建を行っています。

取り扱っている主な疾患

骨折・変形性関節症・椎間板ヘルニア・骨腫瘍などの整形外科全般、関節リウマチ、リハビリテーション、スポーツ医学に関する診断

診療実績(平成29年度)

脊椎手術 192
上肢手術 173
股関節手術 87
膝関節手術 99
足部手術 72
骨・軟部腫瘍手術 127
(件数)
資料画像:手術の様子

脊椎手術

整形外科・リウマチ科へのフロア案内図

サムネイル:フロア案内図
1F-フロア案内図

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