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乳腺・内分泌外科

今月の外来日割表 English

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器官病態外科学消化器腫瘍外科学

診療内容

乳がんは今では日本女性のがん罹患率第1位の疾患です。主な治療法には、手術、抗癌剤、放射線、ホルモン療法があります。当科では乳腺専門医による乳房温存療法を中心とした治療を行い、根治性を確保しながら、乳房手術創を小さく美容的に満足いただけるよう工夫し、不要な腋窩リンパ節郭清を避けるためのセンチネル(みはり)リンパ節生検も行っています。手術後には、再発を防ぐため国際的にもコンセンサスが得られた治療を行います。さらに、マンモトームと言う最先端の機器で触知しない乳癌の診断も可能です。また、甲状腺疾患の診断もあわせて行っています。

取り扱っている主な疾患

乳腺疾患、甲状腺疾患(バセドウ氏病、甲状腺癌)、内分泌疾患全般

診療実績(令和2年度)

乳腺疾患 151
甲状腺 8
副甲状腺 1

(手術件数)

フロア案内図

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患者さんへのお知らせ

【NCDの外科手術・治療情報データベース事業への参加について】


医療の現状を把握するため、関連する多くの学会が連携し、「一般社団法人 National Clinical Database」(NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。


同事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。


平成23年1月1日から登録が開始しております。


つきましては、別紙の資料に患者さんへの説明文を掲載しておりますので、同事業の趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願いいたします。


専門医制度と連携したデータベース事業について
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