各部門のご案内-Information for each department-

肝・胆・膵外科(第二外科)

今月の外来日割表

医師紹介

平成29年5月1日現在
医師写真:永野 浩昭 科長
永野 浩昭 教授
cut_doctor_kazuhiko-sakamoto.jpg 主任
坂本 和彦 講師

診療内容

肝胆膵(脾)領域では国内トップレベルの症例を扱っており、山口県で唯一の日本肝胆膵外科学会高度技能専門医修練施設(A)の認定を受けています。また、生体肝移植の施行認定施設でもあります。

肝臓外科
肝癌手術は年間60例前後で推移し、腹腔鏡下肝切除も平成28年度は27例に行なっています。治療成績も極めて良好で、再発予測にもとづくテーラーメードの医療や、他施設との共同研究にも取り組んでいます。また、肝硬変に対する主体部分肝移植を再開し、継続して症例を積み重ねています。 
胆道外科
高度技術による進行胆嚢癌・肝門部胆管癌の治療を幅広く行なっています。特に胆道癌については、血管合併切除の併施により、手術適応症例が多いことが特徴です。
膵臓外科
膵癌治療成績向上のために、拡大手術を基軸とした集学的治療を展開しております。術前治験を含めた、QOLを損なわない最新の手術を行っています。また、良性疾患には全国に先駆けて鏡視下手術を導入し腹腔鏡下膵切除の経験も多い施設です。

取り扱っている主な疾患

肝臓癌、転移性肝腫瘍、肝門部胆管癌、中・下部胆管癌、胆嚢癌、膵臓癌、十二指腸乳頭部癌、十二指腸癌などの悪性疾患と、胆石症、急性・慢性胆嚢炎、先天性胆道拡張症、慢性膵炎、門脈圧亢進症、脾機能亢進症などにくわえて肝移植の対象となる肝硬変を担当しています。

診療実績(平成28年度)

肝臓 58
胆道 61
膵臓 26
肝移植 2
(手術件数)
資料画像:手術の様子

生体肝移植 手術

肝・胆・膵外科へのフロア案内図

サムネイル:フロア案内図
2F-フロア案内図

患者さんへのお知らせ

【NCDの外科手術・治療情報データベース事業への参加について】

医療の現状を把握するため、関連する多くの学会が連携し、「一般社団法人 National Clinical Database」(NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。

同事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。

平成23年1月1日から登録が開始しております。

つきましては、別紙の資料に患者さんへの説明文を掲載しておりますので、同事業の趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願いいたします。

専門医制度と連携したデータベース事業について

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