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消化管外科(第二外科)

今月の外来日割表

医師紹介

平成29年5月1日現在
医師写真:永野 浩昭 科長
永野 浩昭 教授
医師写真:武田 茂 主任
消化管(上部)
武田 茂 講師
医師写真:鈴木 伸明 主任
消化管(下部)
鈴木 伸明 講師

診療内容

食道・胃・小腸・大腸の外科治療を中心に化学療法、放射線治療も行なっています。

上部消化管外科
食道癌では腹臥位胸腔鏡下手術や、独自に開発した縦隔鏡下切除術などを行ない、良好な成績を得ています。良性食道疾患には腹腔鏡下手術を行なっています。
胃癌については腹腔鏡補助下胃切除術を標準術式としています。また、臨床研究としてダビンチ手術も導入しております。進行胃癌には、術前・術後化学療法を含む集学的治療を行っています。
下部消化管外科
大腸癌では約9割に腹腔鏡補助下手術を行なっています。また、人工肛門を極力作らない肛門機能温存術式も積極的に取り組んでいます。化学療法のみではなく、免疫治療(ワクチン療法)も行なっており、良好な成績を得ています。さらに抗癌剤による副作用を、独自に開発した遺伝子診断で行なうなどのテーラーメード医療を行なっています。

取り扱っている主な疾患

上部消化管外科では、食道癌、食道良性腫瘍、アカラシア、逆流性食道炎、胃癌、胃良性腫瘍、下部消化管外科では、結腸癌、直腸癌、潰瘍性大腸炎、クローン病、肛門機能障害、各種痔疾患などを担当しています。

診療実績(平成28年度)

食道 37
65
小腸 28
大腸 103
直腸・肛門 40
(手術件数)
資料画像:手術の様子

腹腔鏡画像上部

資料画像:手術の様子

腹腔鏡手術下部

消化管外科へのフロア案内図

サムネイル:フロア案内図
2F-フロア案内図

患者さんへのお知らせ

【NCDの外科手術・治療情報データベース事業への参加について】

医療の現状を把握するため、関連する多くの学会が連携し、「一般社団法人 National Clinical Database」(NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。

同事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。

平成23年1月1日から登録が開始しております。

つきましては、別紙の資料に患者さんへの説明文を掲載しておりますので、同事業の趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願いいたします。

専門医制度と連携したデータベース事業について

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