各部門のご案内-Information for each department-

小児外科(第一外科)

今月の外来日割表

診療内容

令和元年5月1日現在

脳外科疾患、心疾患、整形外科疾患以外の新生児期からの小児の外科系疾患全域を診療しています。

小児には成人にはない先天性の疾患が多く、成人とは異なる小児特有の考え方が必要となるので、専門医による治療が望ましいと考えられます。小児外科外来(木曜日午前)は日本小児外科学会専門医が担当しています。

取り扱っている主な疾患

脳外科疾患、心疾患、整形外科疾患以外の新生児期からの小児の外科系疾患全域

診療実績(平成30年度)

新生児疾患 9
鼠径ヘルニア、陰嚢・精索水腫、臍ヘルニア、停留精巣 38
鎖肛 4
ヒルシュスプルング病 1
その他 19
(件数)

小児外科へのフロア案内図

サムネイル:フロア案内図
2F-フロア案内図

患者さんへのお知らせ

【NCDの外科手術・治療情報データベース事業への参加について】

医療の現状を把握するため、関連する多くの学会が連携し、「一般社団法人 National Clinical Database」(NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。

同事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。

平成23年1月1日から登録が開始しております。

つきましては、別紙の資料に患者さんへの説明文を掲載しておりますので、同事業の趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願いいたします。

専門医制度と連携したデータベース事業について

各部門のご案内
各部門のご案内一覧
診療科
総合外来
内科
脳神経内科
呼吸器・感染症内科
精神科神経科
小児科
外科
整形外科
皮膚科
形成外科
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉科
放射線科
放射線治療科
産科婦人科
麻酔科蘇生科
脳神経外科
歯科口腔外科
遺伝・がんゲノム診療外来
中央診療施設等
診療施設
企画・管理部門
薬剤部
看護部
ページのトップへ移動します