各部門のご案内-Information for each department-

てんかんセンター

てんかんセンターについて

平成28年4月1日現在

てんかんは、100人に1人の有病率と言われており,全国では100万人以上、山口県でも約1万4000人以上の方が、てんかんの治療を必要としておられると推定されています。てんかんは、子供からお年寄りまで、年齢・性別に関係なく発症する可能性がある病気で、また様々な症状が見られるため、てんかんの治療には複数の診療科が連携して治療に当たることが理想とされています。

てんかん治療の実際

基本的には小児科、脳神経外科、神経内科、精神科神経科の4科それぞれのてんかん外来で診療を行います。

特に検討が必要な場合には、定期的に4科でのてんかんカンファレンスにおいて、治療方針の検討を行います。 最近、子供のてんかん患者さんが成人になった場合に、どこの科で治療を継続していくのかということが問題になっていますが、このカンファレンスを利用し、スムーズに治療の継続が行えるようにしていきます。

また、市民公開講座の開催などを通じて、地域の皆様へのてんかんに関する啓発活動を行っていく予定です。

受診方法

受診は原則予約制です。現在のかかりつけ病院から、受診予約を取って頂きます。かかりつけ医をお持ちでない場合には、まず医事課外来係までご連絡ください。センターで検討し、後日受診方法についてご連絡致します。

尚、現在のところ、電話での症状や治療などの相談はお答えしかねます。

各部門のご案内
各部門のご案内一覧
診療科
総合外来
第一内科
第二内科
第三内科
神経内科
呼吸器・感染症内科
精神科神経科
小児科
第一外科
第二外科
整形外科
皮膚科
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉科
放射線科
放射線治療科
産科婦人科
麻酔科蘇生科
脳神経外科
歯科口腔外科
遺伝診療外来
中央診療施設等
診療施設
企画・管理部門
薬剤部
看護部
ページのトップへ移動します