各部門のご案内-Information for each department-

ME機器管理センター

医師紹介

平成29年5月1日現在
医師写真:山下 裕司 センター長
山下 裕司 教授

主な業務

医療の高度化、医用工学の進歩に伴い、数多くの医療機器が使用されています。それらの機器を専門的に操作および管理する部門としてME機器管理センターがあります。ME機器管理センターでは機器管理業務や臨床技術支援業務を行っています。

ME機器管理業務
主に輸液ポンプ・シリンジポンプ・低圧持続吸引器・パルスオキシメータなどの中央管理をしています。機器の点検や修理を行い、故障機器の早期発見と医療機器の安全性の向上に努めています。また購入から廃棄に至るまで機器のライフサイクル全般に関わり、安全で有効活用できるように努めています。
血液浄化業務
透析ベッド数は9床あり、血液透析・血液濾過透析・血液濾過・単純血漿交換・二重濾過血漿分離・LDL吸着・腹水濃縮再静注などを行っています。また機器の保守・操作・点検も行っています。
集中治療部・先進救急医療センター・NICUでの業務
人工呼吸器・補助循環装置・持続血液濾過透析装置(CHDF)などの機器の保守・操作・点検を行っています。患者さんの状態の把握と機器の設定値確認なども行い、より良く安全な治療の提供に参画しています。
高気圧酸素治療業務
高気圧酸素治療装置の保守・操作・点検を行っています。
手術室業務
人工心肺装置・補助循環装置・自己血回収装置などの保守・操作・点検を行っています。また手術室内の機器の管理も行い、手術のスムースな進行と安全性の向上に努めています。
心臓カテーテル検査業務
皮膚の血管から心臓の血管まで細長い管を挿入して検査や治療を行う治療室では、医師の指示通りに心電図や血圧波形の記録、循環補助が必要な時は機器の操作や監視を行っています。
ペースメーカ外来業務
体内埋込型ペースメーカは外来で定期的なチェックが行われます。患者さんには体外からプログラマという機械を使って動作の確認や設定の変更を行っています。
心臓電気生理学的検査業務
皮膚の血管から心臓内まで電極が付いた細長い管を挿入して検査や治療を行う治療室では、医師の指示通りに心電図波形の記録や、電位を測定しています。

診療実績(平成28年度)

中央貸出機器 16機種 1,074台
院内修理・点検 906件
医療機器貸し出し 19,809件
血液透析 1,869件
血液濾過透析 190件
単純血漿交換 109件
二重濾過血漿分離交換 12件
白血球除去療法 0件
顆粒球吸着療法 24件
LDL吸着 11件
血漿吸着 24件
腹水濾過濃縮再静注法 55件
人工心肺 124例
高気圧酸素治療 552件
緩徐式持続血液濾過透析 72例
エンドトキシン吸着 12例
PCPS 14例
IABP 27例
血漿交換(ICU) 7例
LVAD 0例
EPS 351例
 (AB) 254例
 (EPS) 21例
 (Device) 95例
CAG 670例
PCI 269例
PTA 20例
IVAS 179例
OCT or OFDI 143例
FFR or iFR 20例
Rotablater 12例
S-G 243例
資料画像:作業の様子

眼科手術介助

資料画像:作業の様子

分解・修理

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