各部門のご案内-Information for each department-

医師紹介

平成29年5月1日現在
cut_doctor_takahiro-yamasaki.jpg センター長
山﨑 隆弘 教授

主な業務

山口大学医学部附属病院は山口県がん診療連携拠点病院および宇部・小野田地区の地域がん診療拠点病院に指定されており、宇部・小野田地区はもとより山口県全体のがん治療の中心的役割を担っています。その任務を果たすべく、平成18年に腫瘍センターが設立されました。当センターは、外来腫瘍治療部門及び院内がん登録室を統括し、最先端のがん治療を提供することを目的としています。

  1. 外来腫瘍治療部門

    外来化学療法室でがん化学療法や抗体療法などを実施しています。外来化学療法室にはがん化学療法認定看護師をはじめ3名の看護師が常駐しており、患者さんが安心して快適な外来化学療法が受けられるよう、きめ細かなサービスを提供しています。またレジメン審査委員会において適正な化学療法のみが当院で実施されるよう監視しています。

  2. 院内がん登録室

    院内がん登録室では、平成19年以降に当院でがん診療をされた患者さんの情報を登録しています。患者さんが当院を受診された経緯や、がんの診断・治療・予後に関する情報を、医師や診療情報管理士等が登録を行う事で、より正確ながん診療に関する情報の蓄積と活用が行われています。

    登録された情報は、国立がん研究センターに提出し、「がん診療連携拠点病院等 院内がん登録全国集計」により、国のがん医療対策を検討する資料や、当院におけるがん診療状況の把握に使用されています。

  3. 患者相談室

    看護師やMSW(医療ソーシャルワーカー)が、がん患者さんや家族からの相談をお受けし、がんについての情報提供等を行っています。相談内容は、がん診療に係る一般的なこと、地域の医療機関の情報、医療費の支払いや生活費に関すること、転院支援や施設入所、在宅支援に関すること、セカンドオピニオンに関することなど様々な悩みごとの相談に応じています。また、患者サロン「れんげそう」を開催しています。

診療実績(平成28年度)

外来化学療法室の利用者数(延べ人数) 3,429人
がん相談支援室の利用件数 1,012件

院内がん登録患者数

(2015年症例(2015年1月~12月))

1,964件

関連組織図

腫瘍センター組織図.jpg

各部門のご案内
各部門のご案内一覧
診療科
総合外来
第一内科
第二内科
第三内科
神経内科
呼吸器・感染症内科
精神科神経科
小児科
第一外科
第二外科
整形外科
皮膚科
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉科
放射線科
放射線治療科
産科婦人科
麻酔科蘇生科
脳神経外科
歯科口腔外科
遺伝診療外来
中央診療施設等
診療施設
企画・管理部門
薬剤部
看護部
ページのトップへ移動します