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皮膚科・形成外科

今月の外来日割表

医師紹介

平成29年5月1日現在
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科長
下村 裕 教授

診療内容

皮膚科では、皮膚に症状がある病気であれば、すべて診療対象としております。

代表的疾患としては、皮膚悪性腫瘍(基底細胞癌、有棘細胞癌、メラノーマ、皮膚リンパ腫など)、血管腫、アトピー性皮膚炎、乾癬、接触皮膚炎、じんましん、光線過敏症、脱毛症、皮膚潰瘍、褥瘡、自己免疫性水疱症、膠原病、白癬、皮膚細菌感染症、帯状疱疹などのウイルス感染症、熱傷、があります。さらに、さまざまな遺伝性皮膚疾患の診察および遺伝子検査も行っています。当科では、すべての皮膚疾患に幅広く対処できるようスタッフ一同が協力体制をとっております。診断や治療の難しい患者さんに関しては、全員で診察を行い、カンファレンスで議論することにより、質の高い診断と治療が行われるよう努力しています。また、必要に応じて、他科の医師にも相談し、連携治療を行っております。特に、形成外科の診療、あざや血管腫のレーザー治療については、それぞれ専門の医師が担当しており、患者の方々の御要望に対応できる態勢を整えております。

取り扱っている主な疾患

皮膚疾患全般(乾癬、湿疹・皮膚炎、尋常性白斑、血管炎、膠原病、母斑症、皮膚細菌・真菌感染症、皮膚癌、脱毛症、薬疹、自己免疫性水疱症、熱傷、形成外科的疾患および遺伝性皮膚疾患)

診療実績(平成28年度)

手術実績
悪性腫瘍 99
良性腫瘍 180
その他 89
(件数)
レーザー治療実績
色素レーザー 62
Qスイッチルビーレーザー 55
(件数)
資料画像:治療の様子

Qスイッチルビーレーザーでの治療

皮膚科・形成外科へのフロア案内図

サムネイル:フロア案内図
3F-フロア案内図

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