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2016.04.06てんかんセンターを設置しました
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 山口大学医学部附属病院では、平成28年4月1日(金)に「てんかんセンター」を設置しました。
 てんかんは、100人に1人の有病率と言われており、全国では100万人以上、山口県でも約1万4000人以上の方が、てんかんの治療を必要としておられると推定されています。てんかんは、子供からお年寄りまで、年齢、性別に関係なく発症する可能性がある病気で、また様々な症状が見られるため、てんかんの治療には複数の診療科が連携して治療に当たることが理想とされていますが、これまで山口県には、それを実施する医療機関はありませんでした。
 本院では、従来より小児科、脳神経外科、神経内科及び精神神経科が連携して治療を行ってきたところですが、このたび、救急搬送時には救急科、麻酔科蘇生科(集中治療室)を加え対応する体制を整え、「てんかんセンター」としました。
 てんかんセンターの受診は原則予約制です。現在のかかりつけ病院から、受診予約を取っていただきます。かかりつけ医をお持ちでない場合には、本院医事課外来係(0836-22-2068)にご連絡ください。なお、電話での症状や治療などの相談はお答えしかねます。

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